「ふーん、そうなんだ!」「こうかしら?」「ああかしら?」って
こととか日々起こった事とかを、まとめさせて頂きましたっ!
2015
■ ハローワークって行ったことありますか?
ご存じ、「公共職業安定所」です。
■ では実際、ハローワークで見つけたお仕事に申し込んだ事はありますか?
まずは、施設内にあるパソコンや求人情報が閉じてあるファイル、壁の掲示板にある求人張り紙等を見て、よさそうな企業を探します。
その時に、ちょっとだけ待って欲しいのです。
その理由とは、
ご存じ、「公共職業安定所」です。
■ では実際、ハローワークで見つけたお仕事に申し込んだ事はありますか?
まずは、施設内にあるパソコンや求人情報が閉じてあるファイル、壁の掲示板にある求人張り紙等を見て、よさそうな企業を探します。
その時に、ちょっとだけ待って欲しいのです。
その理由とは、
「高賃金」「厚待遇」に惑わされないで! という事です。
あ、今、「当たり前じゃん!」って思ったでしょ?(笑)
でも意外とトラブルが多いのが、これなんです。
表の理由。
ハローワークの方も言っておられましたが、「企業さんの書かれた、他の文面もろくろく読まずに、「賃金」と「待遇」の欄にだけ気を取られて・・・申し込んだはいいものの、働き出してすぐにトラブルになるケースが多い」とのこと!!!
ですね、ですね!
働くということの基本であり、理想であるかもしれませんが、「給料がいい」とか「待遇がいい」とか、好条件なものは、その分、私達がしなければならない労働の種類も、大変になってくるかもしれない、ということをある程度予測しておかなければいけません。
「頭使う仕事は、楽でいいよ? 汗だくにならなくていいし、こんな楽な仕事で高い給料くれるんだから!」という意見も聞きますが・・・・・・
それって、「頭つかう仕事」になるまでに、「頭を鍛えてきた」という経過があるからできるのではないでしょうか?
仕事をして、お給料をもらうという、この一連の流れは、あくまでも「労働」の対価としての、「報酬」です。
その言葉の通り、会社中の人が「こーんな、らく~な仕事して、いい給料」貰えているとしたらどうですか?
おそらく会社は、1ヶ月と持たず潰れるでしょう。
そんな事を得意げに言ってる人だって、その日はそうなだけで、数日、もしくは数週間に一度くらいは、仕事内でトラブルにも遭うでしょうし、その解決に追われて、ドタバタする日だってあるはずです。
現代の通信社会で、トラブルやその対策に追われない会社は一つとしてないからです。
あなたをうらやましがらせるような、いい事だけ言う意見に惑わされず、職探しやその後の実際の労働にも、誠実な態度で臨むようにしましょう。
そしてこちらが裏の理由です。
こちらも当たり前ですが、「求人」を出している会社の目的はなんでしょうか?
そう、「会社に来てほしい」「うちで働いて欲しい」からです。
そうなると出てくるのが、「バカ正直に現状を明記してくれる会社ばかりではない」ということです。
悲しいかな、本当のことです。
きれいごとばかり書き、書いてある事以上のひどい労働時間を強いたり、入ってきた社員に会社の商品を「最低〇個は必須」などと買わせて、業績を上げたりする会社はゴマンとあります。
違法であることなど、わかっていますが、企業もプロです。
普通の人なら引っかかる、「絶妙にウマイ事」を言って、社員を使います。
明記されていた給料額ですら、「研修期間中は、少し安いんですよー」などと銘打って、
なぜかおかしいくらい、いつまで~も研修期間が続いたりする会社もあります。
いざ研修期間を終えても、「君のは部署が違うからねぇ」などと、まったく違う安い給料をくれたりします。
こうなってくると、給料額の表示など、あってないようなものです。
まったく頼りになりゃしない!
ではどうして現在、その会社には現在「労働者がいない」のでしょうか?
よくある「前の担当者が(年を取って)退職したから、若年層を入社させたい」という事なのでしょうか?
よく調べてみて?
その会社、しょっちゅう求人誌に出てたりしない?
・・・そうです。
つまり辞めたり入ったりが激しいのです。
「高待遇なのに、辞めるってどういうこと?」という疑問を忘れないでね?
そんなにいいところなら、従業員は誰も辞めたがらないはずです。
来ては辞め、来ては辞め、という会社には理由があります。
人が寄りつかない会社にも何かしらの、確固とした理由が、必ずあります。
私達求職者の目的は、「入社試験に受かる事」ではなく「会社で働き、報酬を得る事」です。
働きだしてから、「劣悪な労働環境である」という事に気がつき、「すぐにやめた」のでは、何の意味もありません。
目先の利益? 名文句? に騙されず、求人はじっくり読みこんでから、申し込むようにしましょう。
見つけたら、パソコンで見つけた求人票であれば、すぐに無料でプリントアウトできます。
ファイルや掲示板から見つけたものであれば、受付へ行って詳細を尋ねると「ちょっと待ってて下さいね~!」と詳細が書かれた紙をくれたり、個別のブースで教えてくれます。
その時、ご用心!
一覧で列挙されている場合は、「会社所在地」と「就業場所」がゴッチャになって「会社所在地」だけ書いてあり、実際申し込むと、働く場所ははるか遠くだったりします。
リスト状で一覧になって書かれているものでなく、求人票は必ずその会社ごとに一枚一枚、細部まで確認するようにしましょう!
プリントアウトされた求人票をよ~く確認したら、受付の人に「ここの会社を受けてみたいと思う」という旨を伝えて下さい。
「少々お待ち下さい」と言われ、個別にカウンセリングしてくれます。
「今すぐ働ける状況にありますか?」「家からは遠くないですか?」「夜勤があるようですが問題はないですか?」等、その会社に関するちょっとしたやり取りのあと、実際に紹介状などを印刷してくれます。
企業では「ハローワーク紹介状 必須」と書かれていることも多いので、このプロセスは欠かせません。
紹介状の他に、会社側に渡すFAX用紙も渡してくれます。
これは後程、面接や採用試験等の後に、求人者の採用合否を、企業側がハローワーク側に知らせる用紙で、中身は「この方を採用いたしますので、これ以後当社の求人の公募はストップしてください」「残念ながら、双方の希望にそえませんでしたので、引き続き当社の求人を出しておいて下さい」というような内容が書いてあります。
つまり、求人者の成績用みたいなものではなく、会社が公募を続けるのかどうかをハローワークに知らせるためだけのものです。
■ では実際、面接の予約になります。
この時点では、自分で企業と連絡を取る必要はありません。
カウンセリングの方がその場で企業に電話をかけてくれ、双方の都合の良い日時を訊いて、仲介してくれますので、横でじっと待っていましょう(笑)
実際、面接の予約が完了したら、先ほど渡された紹介状やFAX用紙などを大事に持ち帰り、面接に備えて準備をしましょう。
どうですか?
ほとんどの人がすごい神経をすり減らして頑張っているハローワークでの就職・転職活動は、手続き自体はこ~んなに簡単なものです。
数時間、いやひょっとすると、1時間もあれば終わってしまいます。
転職活動されたことのない方・・・少し気が楽になっていただけるといいですが!
実際には、そこから面接をクリアし、試験がある場合はそれも受けて、合格すれば、実際無事就職できることになります。
無茶を言うようですが、「選ばなければ、なかなか素敵な仕事」はたくさんあります。
あなたの意に沿うかどうかが、すべてはネックになってくるわけです。
あなたからみて、パーフェクトな会社に就職したところで、『実際入社してみると地獄』の場合も山とありますから、就活自体で猛烈に精神力を使って、実際入社し力尽きたところで、また輪がかかる時もあります。
では次回は実際に、ブタ子の面接予約から見てみましょう!
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プロフィール
HN:
ブタ子
性別:
女性
職業:
野良仕事を愛する会社員
趣味:
映画鑑賞・音楽視聴・野良仕事・
自己紹介:
はじめまして、モーレツ・ブタ子と申します。
ブログ初心者ですが、日々起こった事、感じた事を書かせて頂いています。どうぞよろしくお願いいたします。
(ブタ子と、ブログ内の登場人物については、『ブタ子と仲間たち』のカテゴリーを見てね!)
記述内容に、誤字・脱字・間違いがございました時には、教えてください。
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